|

おかげ様で著書「儲かる手書きチラシ作成術」が
2004年11月発売以来、1万部を超える事が出来ました。
ありがとうございます。

反応のいいチラシを作るには、
たくさんお金をかけプロに任せればできると思います。
カラーのきれいな写真をたくさん取り入れ
出来たチラシなら反応はいいと思います。
はじめまして出村です。
私が手書きチラシをはじめた理由は、「お金がなかったから」なんです。
手書きチラシをはじめるまで(お金があった時)は、広告代理店が作る物と思っていて自分で作った事がありませんでした。
そして、ある勉強会がきっかけで、「チラシは自分で作っていい」と言うことがわかり書き始めるのですが、白い紙を前にして何を書いたらいいのか、さっぱり分かりませんでした。
A4一枚が埋まらないんです。
ワープロもまともに使えない私は、A4紙に書いた手書きの原稿を見ながら悩みました。
気づいたのはその時です。 あ! 「A4の手書きの原稿は埋まっている」
どうでしょう?
白紙を一枚渡されて「チラシを書いてください」すぐに書けますか?
私は、今まで何度も手書きチラシのセミナーを行ってきて、気づいた事があります。
「なぜ参加者は、チラシを書く事が出来ないのか?」
参加されている方達は、20代〜60代の方まで年齢は様々。
経営者の方もいれば、大手企業の幹部クラスまで。
考えてみれば当たり前のことですが、自分を含め参加されている方達もどこかでチラシの作り方を教えてもらった事があるでしょうか?
広告の専門学校なりデザインを学んできたなら別ですが、小学校でも中学校でも、商業高校でも教えてくれません。
社会に出て、ビジネスをする上で、チラシは欠かせないツールではないでしょか。そんな大切なツールの作り方を誰も教えてくれないのです。
簿記を学ぶ事は悪い事ではありませんが、売れない限り簿記は必要になりません。私は、売る事を学んでから簿記を学べば良いと考えています。
あなたが、「チラシなんて必要ない。」「チラシなんて書くのは簡単。」「売上は、うなぎのぼりに上がっている。」とおっしゃるのでしたら、時間の無駄になりますのでこれ以上読まなくてけっこうです。
チラシに必要な部品とは?
チラシを作る上で大切なのは、チラシに入れる部品です。まずは、この事を知っているかどうかで、反応の上がるチラシとそうでないチラシの違いが出ます。
反対に話すと、部品さえそろえばチラシの50%は完成したといえるでしょう。
「スーパーで生産者の顔を出して販売している商品があります。なぜ生産者の顔を出しているのか考えたことはありますか?
そうです。 生産者の顔を出すと売れるからですね。」
この事をチラシに当てはめたらどうですか?
「仙台の方に読んでもらうチラシが、大阪弁で書かれていたらどうでしょう?」
「電話をするとき、自分の名前もしくは、相手の名前を言わなかったとしたらどうでしょう?」
このような事を考えていくと、チラシに必要な部品は見えてきます。
そして、部品が揃ったらその部品でチラシを組み立てていきますが、それには設計図が必要になってきます。
チラシの設計図を作る上で大切な事は、お客様がチラシを読んで、どのような行動をしてほしいのかがハッキリしていないとなりません。
紙を目の前にしてチラシを書こうと思った時、何を書いていいのか分からなくなるときがあります。
なぜこのような事が起きるのでしょう。
答えは、紙の向こうに○○が見えていないからなのです。
(○○を見つけてくださいね)
ヒント
チラシは、「レンズ」と考えてみてください。
部品がそろい、設計図にあてはめて組み上げていけば、チラシは完成します。
このことさえ分かってしまえば中学生でも書く事ができるでしょう。
しかし、チラシは毎回が実験です。
「これだけで本当に反応が取れるのか?」と聞かれたら、私は分かりませんと答えるでしょう。
今回のセミナーでは、今までの実験結果で反応が上がった事例、上がらなかった事例の紹介をします。
保険屋さん 左官屋さん インターネットショップ 美容室 飲食店 エステ屋さんなど様々な業種の事例からヒントをつかむ事ができます。
さて、今回のセミナーのメニューは
○ 20秒で共感できる自己紹介の作り方
○ 反応の上がるチラシに必要な部品
○ チラシを設計する
○ 手持ちの商品を新商品変える方法
○ チラシ失敗事例 成功事例の比較
○ 反応の上がるオファーの付け方
○ 人対人の法則を理解しお客様との距離を縮める
○ 完成したチラシの反応を上げる小手先の技
○ チラシ作成ワーク
となります。
自分でチラシを作ってみたい。
読んでもらえるチラシを作りたい。
今のチラシの反応を上げたい。
インターネットショップの売上を上げたい。
反応のいいチラシとそうでないチラシの見分け方を知りたい。
こんな事を本気で考えている方の参加をお待ちしています。
会場 仙台シルバーセンタービル
日時 9月6日 午後6時〜9時
参加費 お一人様5000円
|